タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
土壌肥料学    
 
共通基礎科目 前期 火1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bceA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
奥田 延幸, 豊田 正範, 深井 誠一[Okuda Nobuyuki, Toyota Masanori, Fukai Seiichi]   2 462050
DPコード  
bceA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 植物生産にとって好適な根域環境と適切な肥培管理は,生産効率の向上にとって極めて重要な課題である。このような植物生産の場を適切に管理し,植物の要求する栄養を適宜供給する技術は作物生産にとって基本的かつ重要な知見である。さらに土壌は地球史の中で生物が作り上げてきた貴重な財産でもあり,この保全は人類的課題でもある。本講義では,植物生産の場として土壌や耕地の特徴と植物栄養,肥料について基本的な事項を解説すると共に,最新の生産技術事例について紹介する。
 
授業の目的  
DPの知識・理解,問題解決・課題探求能力,地域理解に対応し,土壌肥料に関する専門的知識の習得を目標とする。
 
到達目標  
1.土壌肥料に関する専門的用語・事象について説明できる。
2.植物生産における適切な土壌改良・施肥技術について説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
正当な理由のない遅刻・欠席が計3回を超えた者は成績評価の対象外とする。成績評価は,中間試験,定期試験などを総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は講義形式で行う。
<授業計画>
( 1)4/11 序論 (奥田)
( 2)4/18 作物の生育と土壌肥料の役割 (白井)
( 3)4/25 土壌の働きと作物 (白井)
( 4)5/ 9 作物の養分吸収とその働き (白井) 
( 5)5/16 土壌および肥料から作物への養分供給(白井) 
( 6)5/23 肥料に含まれる養分とその性質 (白井)
( 7)5/30 各種肥料の性質とその特徴 (白井)
( 8)6/ 6 作物の生育に対応した施肥法作物と土・肥料(白井)
( 9)6/13 土壌肥料の基礎まとめ 中間試験 (白井先生担当範囲)
(10)6/20 施設の土壌管理 (深井)
(11)6/27 鉢物生産における土壌管理 (深井)
(12)7/ 4 養液栽培における肥培管理 (奥田)
(13)7/11 園芸生産と土壌診断 (奥田)
(14)7/18 日本の水田と畑土壌の特徴 (豊田)
(15)7/25 世界の農業における土壌肥料管理技術 (豊田)

毎回の講義の内容については、自学自習により復習して理解を深めることが必要である。
なお、進捗状況との関係でやむを得ず計画を変更する場合があります。

 
教科書・参考書等  
山根一郎著 「農学基礎セミナー 土と微生物と肥料のはたらき」(農文協)
香川大学生協農学部購買部でも購入可
この他,適宜紹介する。
 
オフィスアワー  
適宜指定する。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
新教務システムでも連絡します。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
本講義の窓口は奥田(okuda@ag.kagawa-u.ac.jp)です。新教務システムでも連絡します。
 
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