タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
基礎生物化学    
 
学部導入科目 必修 後期 水1 1~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
田淵 光昭, 野村 美加, 木村 義雄, 藤田 政之, 小川 雅廣, 櫻庭 春彦[Tabuchi Mitsuaki, Nomura Mika, Kimura Yoshio, Fujita Masayuki, Ogawa Masahiro, Sakuraba Haruhiko]   2 462020
DPコード  
bcxA
 
関連授業科目  
生物化学、代謝生物学、分子生物学、微生物学
 
履修推奨科目  
生物化学、基礎有機化学、物理化学、無機化学
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
生体を構成する種々の生体分子(タンパク質、糖質、脂質および核酸など)の基本的構造と性質について各論的に順次解説する。あわせて、酵素、生体膜、遺伝子とは何かについても触れることにより、実際にこれらの生体分子が細胞内において、どのような形で生体機能分子として機能しているかについて概説する。また、生体内には複数種の生体分子により構築された高次元の機能と構造を持った複合体が存在し、細胞活動およびその制御・維持に貢献していることについても解説する。
 
授業の目的  
生体分子の基本的構造と性質について学ぶ。また、それらの知識を踏まえ、酵素とは何か、生体膜とは何か、遺伝子とは何かについての基礎的知識を習得する(DPコードの「知識・理解」に対応)。以上により、分子から細胞までの一連のつながりを生化学的視野から概観できるようにし、基本的な生命の成り立ちについての理解を深める(DPコードの「問題解決・課題探求能力」に対応)。
 
到達目標  
1)水の特性および酸・塩基を説明できる。
2)タンパク質、糖質、脂質および核酸の基本構造と性質を説明できる。
3)遺伝子の複製•転写•翻訳について説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
小テスト(40点分)および試験(60点分)により評価する。変更する場合は講義の最初に説明する。なお、試験は前期と期末の両方を受けることを必須とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
教科書を中心に講義形式の授業を行う。講義中に小テストを行うので復習、予習を行う必要がある。
(1) はじめに、細胞
(2) 水、酸と塩基
(3) アミノ酸とタンパク質
(4) アミノ酸とタンパク質
(5-7) 糖質、脂質
(8) 中間試験
(9) 核酸
(10)核酸
(11-12)酵素、ビタミン
(13)複製と転写
(14)翻訳
(15)まとめ及び補足説明
 
教科書・参考書等  
生化学―――基礎と工学―――左右田健次編著 化学同人 3990円 生協の書籍部にて購入
ヴォート基礎生化学 東京化学同人 
 
オフィスアワー  
授業の終わり,あるいは都合がよければ研究室で対応します。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
3クラスに分かれて講義が行われるので、受講者はクラス分けされた指定の教室で受講すること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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