タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用生物科学実習    
 
学部導入科目 必修 前期 火3〜4 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  cbdA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
応用生物科学科教員, 野村 美加[Nomura Mika]   1 461030
DPコード  
cbdA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
応用生物科学科の新入生を対象として、キャンパス内外の教育・研究施設の活用方法の紹介や見学、教員研究室への分属体験,学部行事への参加、国際活動、進学・就職や健康面でのサポートなどを行う。
 
授業の目的  
 施設見学や研究室見学を通じて本学部での研究内容にふれるとともに、各コースでの具体的な学習内容について理解できるようにする。(DP:bに対応)また、分属体験、進学・就職等のキャリア教育を通して(DP:dに対応)、今後の分属・研究を選択する指針を理解した上で、自ら適切に選択することができるようになる(DP:cに対応)。
 
到達目標  
 各コースの教育・研究内容を知り、2年次後期に自ら適切にコースを選択することができる。
 
成績評価の方法と基準  
出欠及び毎回の授業で提出された出席カードを総合的に考慮して評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
関係教員による講義とともに,キャンパス内外の附属施設の見学や研究室への分属を体験実習する.各回の内容を各自のノートにとりまとめるとともに,意見や感想を書いた出席カードを提出する.
具体的なスケジュールは,初回に配布する.

(予定)
1  大学2年次に学ぶべきこと・コース分属ガイダンス
2  食品科学コースの紹介
3  応用生命科学コースの紹介
4  生物生産科学コースの紹介
5  環境科学コースの紹介
6  生物資源機能化学コースの紹介
7  【中間まとめと今後のスケジュール説明】
   施設見学・田植え実習の実施に関する説明,研究室分属体験の事前調査など
   【第1回分属希望調査】
8  キャリア形成:就職を考える
9  附属施設見学・田植え実習(第1回)
   1班,2班 農場実習(バスで移動)
   3班 瀬戸内→希少糖セ・遺伝子(バスで移動)
   4班 希少糖セ・遺伝子→瀬戸内(バスで移動)
10  附属施設見学・田植え実習(第2回)
   1班 瀬戸内→希少糖セ・遺伝子(バスで移動)
   2班 希少糖セ・遺伝子→瀬戸内(バスで移動)
   3班,4班 農場実習(バスで移動)
11  研究室体験(第1回)
12  研究室体験(第2回)
13  キャリア形成:大学院進学を考える
   【第2回分属希望調査】
14  外部講師による講演
15  全体まとめとコース分属の説明 【分属希望申請(最終)】
 
教科書・参考書等  
使用しない.
必要に応じて紹介する.
 
オフィスアワー  
オムニバス形式のため、各回担当教員の指示に従うこと.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎回出席し,必ず出席カードを提出すること.実習を含む授業のため,移動を伴うことがある.授業中の伝達事項や掲示によく注意すること.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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