タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用生物科学概論    
 
学部導入科目 必修 前期 水3 1~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
応用生物科学概論
  dbcA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
応用生物科学科教員, 野村 美加[Nomura Mika]   2 461010
DPコード  
dbcA
 
関連授業科目  
教養ゼミナール
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
農学部における専門教育の導入としてオムニバス形式で講義する.
講義する内容は,応用生物科学領域の学問と技術の発展や社会的意義の概説,本学部応用生物科学科を構成する応用生命科学,生物生産科学,生物資源環境化学,食品科学の各教育コースにおける学習内容の特徴紹介などである.また,農学部キャンパスの紹介,大学での学習法ガイダンス,農学部における国際活動と安全衛生,メンタルヘルス,将来の就職や進学に関わるキャリア形成についての話題も取り上げる.これらの講義を通じて,本学部で学ぶことの意義を理解し,学習の動機付けを図り,今後のコース分属のための指針を提供する.
 
授業の目的  
(DPコード「d」に対応):応用生物科学領域の学問と技術の発展や社会的意義の概説、将来の就職や進学に関わるキャリア形成、メンタルヘルスについて学ぶ
(DPコード「b」に対応):本学部応用生物科学科を構成する各教育コースにおける学習内容の特徴紹介、農学部キャンパスの紹介、大学での学習法ガイダンスについて学ぶ
(DPコード「c」に対応):農学部における国際活動と安全衛生を学ぶ
これらの講義を通じて、本学部で学ぶことの意義を理解できるようにする。
 
到達目標  
1)本学部で学ぶことの意義を理解し、自らの学習計画を立てることができる。
2)自ら課題を探求する姿勢を身に付け、2年次後期のコース分属までに学ぶべき内容を把握する。
3)講義内容をノートにとり、決められた時間内に講義に対する意見・感想を文章化できるようになる。
 
成績評価の方法と基準  
出欠及び毎回の授業で提出された出席カードの記述内容を総合的に考慮して評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義形式で行う.講義内容を各自のノートにとりまとめるとともに,意見や感想を付した出席カードを提出する.
1 農学部キャンパス紹介・大学における学習法ガイダンス/新入生合宿についての説明
2 現代の応用生物科学
3 食品科学分野の紹介
4 現代の農学と農学部での教育
5 応用生命科学分野の紹介
6 環境科学分野の紹介
7 生物生産科学分野の紹介
8 生物資源機能化学分野の紹介
9 学生相談からみたキャンパスライフ
10 留学・国際活動のすすめ
11 農学部における安全衛生
12 キャリア形成と就職について
13 外部講師による講演
14 グループミーティング
15 全体のまとめ
 
教科書・参考書等  
使用しない.
・講義中に必要に応じて紹介する.
・入学時に全員に配布した「農学部修学案内」を参照する場合がある.
 
オフィスアワー  
毎回講師が交代するので,講義内容に関する質問や相談は講義終了後の休み時間に行う.
その他の学習相談はアドバイザーが受け付けるので,各自のアドバイザーに問い合わせる.
事務的な相談は農学部学務係で受け付けるので,窓口が開いている時間に相談すること. 
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎回出席し,必ず出席カードを提出すること.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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