タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 自動車概論    
 
広範教養教育科目 後期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
自動車概論( Introduction to Automobile Engineering and Society)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
宮下 晃一[Koichi MIYASHITA]   1 050203
DP・提供部局  
bdxG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
自動車社会の一員として責任をもって自動車と関わっていく上で知っておくべき自動車の社会的な役割と弊害,構造と技術,日常点検と整備の方法,万一の事故対応や保険制度について,幅広く解説する。
 
授業の目的  
公共交通機関があまり発達していない上に過疎化や高齢化が進む四国地方では,これからも自動車を上手に活用していく必要がある。環境やエネルギーの世界的な動向と地域社会における必要性を理解(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探求能力」に対応)しながら,適切に自動車を利用できる,将来の自動車社会の担い手を育成する。
 
到達目標  
自動車の社会的な役割と弊害,構造と技術,最近の技術動向,日常点検と整備の方法,万一の事故対応や保険制度等を正しく理解する。
 
成績評価の方法と基準  
授業毎に課される課題とディスカッション掲示板における学習活動への貢献度,学期末試験により評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回 自動車社会の功罪
第2回 自動車の構造(エンジン)
第3回 自動車の構造(クラッチ,変速機)
第4回 自動車の構造(ステアリング,ブレーキ)
第5回 自動車の構造(差動歯車,サスペンション,タイヤ)
第6回 最近の技術動向と自動車社会の行方
第7回 日常の点検・整備
第8回 ドライバーの責任と義務

【授業時間外学習について】
授業で学んだ内容について,さらに詳しく資料を調べ,自分や家族の自動車を使って実践しながら,学習していただきたい。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
参考書1 書名 ダイナミック図解 自動車のしくみパーフェクト事典
I S B N 4816355022 著者名 古川 修
出版社 ナツメ社 出版年 2013

参考書2 書名 損をしないためのポイントがわかる 交通事故に遭ったら読む本
I S B N 4534052138 著者名 ベリーベスト法律事務所
出版社 日本実業出版社 出版年 2014

参考書3 書名 モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造
I S B N 4822237273 著者名 デロイト トーマツ
出版社 日経BP社 出版年 2016
 
オフィスアワー  
特に設けない。電子メール(miyasita@naruto-u.ac.jp)で問い合わせること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
授業毎に課される課題は受講期間(開講時に通知する)内に提出すること。
毎回課題が出るので,必ず取り組むこと.課題の提出を持って出席とする.
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
miyasita@naruto-u.ac.jp
 
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