タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 有機化学概論    
 
高度教養教育科目 前期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
有機化学概論(e-Learningで学ぶ有機化学入門)/Outline of Organic Chemistry(Introduction of Organic Chemistry in e-Learning)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
立川 明[Akira TATSUKAWA]   2 050106
DP・提供部局  
bcxG
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
有機化学の教科書を毎回1章,教科書にそって化合物の名前,分子の構造,反応,酸と塩基,官能基,生化学物質と医薬品の順で進めます。まず自分で教科書をよく読んでください。その上で要約文をノートに書いてみましょう。要約文の中から,具体的で重要な事柄を各パラグラフから1つ選び,説明文を完成させます。1つの事柄を1文で具体的かつ簡潔に表現してください。異なるパラグラフから1文ずつ特に重要なものを選んで3つ(以上)をレポートとして提出します。
 レポートを提出したら,教材を見てください。教材は,教科書の内容に関する補足とさらに専門的な内容に関する解説が含まれます。
 最後に章末問題に解答します。
 質問がある場合はフォーラムに書き込んでください。フォーラムへの書き込みに対して,積極的にコメントを入れてください。毎回積極的なコメントを書き込む人には参加点を加点します。
 
授業の目的  
1.みのまわりの現象について一般論や間違った情報に惑わされることなく,自ら正しい判断ができるために必要な化学の知識(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探求能力」に対応)を身につける。
2.論理的思考力,説明力,発問力を身につける。
3.有機化合物の構造が理解できる。
 
到達目標  
教科書で扱われている有機化合物の名前が書けるようになる。
教科書で扱われている有機化合物の反応が正しく書き表せるようになる。
教科書で扱われている有機化合物の性質が自分の言葉で説明できる。
教科書で扱われている有機化合物の構造が正しく書き表せるようになる。
 
成績評価の方法と基準  
レポートの提出状況と内容:30%
 *レポートの評価基準を「受講の仕方」に記載しています。必ず目を通して下さい。
 コメントを確認し,再提出の場合は修正版を提出すること。
毎回の章末テスト:50%
期末試験:20%
*すべてオンデマンドで行いますので,すべての課題を終えていることが成績評価の条件です。締め切りを少し遅れても必ずレポートを提出し,章末試験に解答してください。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1週 第1章有機化学をなぜ学ぶのか 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 4月第4週)
第2週 第2章いろいろな有機化合物とその名前 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 4月第4週)
第3週 第3章有機化合物(分子)のなりたち 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 5月第1週) 
第4週 第4章有機化合物の成り立ちと基本骨格 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 5月第1週)
第5週 第5章有機化合物の立体構造 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 5月第2週)
第6週 第6章化学反応 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 5月第3週)
第7週 第7章酸と塩基 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト (締切 5月第4週)
第8週 第8章アルコールおよびエーテル 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 6月第1週)
第9週 第9章アルデヒドおよびケトンの反応 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 6月第2週)
第10週 第10章カルボン酸とその誘導体 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 6月第3週)
第11週 第11章アミン 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 6月第4週)
第12週 第12章タンパク質と糖質 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 7月第1週)
第13週 第13章脂質と核酸 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 7月第2週)
第14週 第14章医薬品の化学構造 準備学習,レポート提出,資料確認,章末テスト  (締切 7月第3週)
第15週 期末試験 (締切 7月第4週)
*締切は学修の目安ですが,高知大生は厳守して下さい。履修登録の関係で遅れて履修を開始する人は,少し遅れてもかまいませんが,第7週までには追いついて下さい。期末試験の締切後の提出物や受験は評価の対象になりませんので,注意して下さい。

教科書をよく読み,レポートを提出してから教材に取り組むこと。詳細はコースのトップにある「受講の仕方」を見ること。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
教科書1 書名 「はじめて学ぶ有機化学」
I S B N 9784759818079 著者名 高橋 秀依 ほか
出版社 化学同人 出版年 2015
金額 2,200
 
オフィスアワー  
Moodleのコース上にフォーラムを設けています。質問等はそこに記入してください。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
各回の章末テストについて解答期限を設けています。これを目安として早めの準備,事前のレポート提出を怠らないでください。レポート提出しないで章末試験だけ受けても単位認定はしません。日頃からセルフマネージメントを心がけましょう。
 
参照ホームページ  
高知大学Moodle
https://moodle.cc.kochi-u.ac.jp/
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
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