タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
情報科学    
 
学問基礎科目 後期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
情報科学(Information Science)/情報のいろは(What is information)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
林 敏浩, 藤本 憲市[Hayashi Toshihiro, Kenichi FUJIMOTO]   2 030401
DP・提供部局  
bcxG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
情報は我々の生活を考える上で必ず出てくるキーワードである。我々が扱っている情報とはどのようなものなのか、本講義では情報を様々な視点から俯瞰してその特徴について講義する。
 
授業の目的  
本講義では、情報に関する代表的な視点から情報の特徴および関連する内容を包括的に学習する。(共通教育スタンダードの「広範な人文・社会・自然に関する知識」に対応)
 
到達目標  
(1)情報と知覚、認知、感覚の観点から説明できる。
(2)情報科学の基礎的な項目(表現、圧縮、エラー処理、情報量)を説明できる。
(3)コンピュータと関連づけて情報を説明することができる。
(4)インタネットを中心に我々がどのように情報に向き合うべきか意見を述べることができる。
 
成績評価の方法と基準  
各回の課題(15回:各最高5点)と最終課題(1回:最高25点)を採点して合計した得点が60点以上を合格とする。なお、各回の課題の提出回数(最大15回)が10回未満、または、最終課題が未提出の場合は得点に関わらず不可とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
e-Learningによる非同期型授業として実施する。受講はインタネットに接続できるパソコンでLMS(Learning Management System)にアクセスして、e-Learningコンテンツを視聴する形態になる。出席確認も兼ねて各回で理解度を判定する課題を課す。

第1回目 講義ガイダンス、「情報のいろは」で何を学ぶか?
第2回目 情報と感覚
第3回目 情報と知覚・認知
第4回目 情報と感性
第5回目 情報の表現(1) 情報と2進数
第6回目 情報の表現(2) 様々なメディアの表現
第7回目 情報の圧縮
第8回目 情報のエラー処理
第9回目 情報理論
第10回目 情報の探索
第11回目 情報と手続き
第12回目 コンピュータと情報(1) 論理演算
第13回目 コンピュータと情報(2) 算術演算
第14回目 情報と社会(1) インタネットの世界
第15回目 情報と社会(2) インタネットの光と影

※各回(第1回~15回目)の具体的な公開予定日などは別途連絡する。

e-Learningは基本的には自学自習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、オンラインレポート提出)を心がけてください。e-Learningの落とし穴に落ち込まないようにしてください。
各回で課題を課していますので、コンテンツ視聴後、課題を必ず回答してLMSでオンライン提出ください。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
金曜日9:00~10:30(予定)。対⾯による質問の受付場所は幸町南キャンパス総合情報センター 不在時あるいは対面が困難な場合は電⼦メール(hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)を活⽤されたい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
不明な点があれば遠慮無く電子メール(hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)で問い合わせていただきたい。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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