タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 阿波学    
Awa-Gaku
主題科目 前期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
阿波学(Awa-Gaku)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
藤原 伸彦, 宮下 晃一, 竹口 幸志[Nobuhiko FUJIHARA, Koichi MIYASHITA, Koji TAKEGUCHI]   1 000710
DP・提供部局  
ebxG
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
四国遍路の歴史や文化,歩き遍路体験者の心理等について,講義を通して学ぶ。
 
授業の目的  
四国の文化アイデンティティたる遍路について学ぶことを通じ、地域理解を深め、地域の教育リーダーとしての資質を養う。講義を通して、遍路に関する基礎理解(共通教育スタンダードの「地域に関する感心と理解力」に対応)を形成する。遍路の歴史や文化、遍路と地域社会のかかわりなどについて知る。
 
到達目標  
講義により、地域社会における遍路文化に関する基礎理解を得る。歩き遍路体験により、遍路地域の文化や自然、遍路を支える人々の活動、自治体の取組などを直接知る。以上を通じ、教育や学校にたずさわろうとする者にとっての、地域文化を理解・尊重する基盤的態度・視座を形成する。
 
成績評価の方法と基準  
課題の提出状況及び内容,フォーラムにおけるディスカッションの状況及び内容等を総合的に評価する.ただし,3分の2以上の出席を要する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回 オリエンテーション
第2回 四国遍路と俳句の心理学
第3回 四国遍路と地理
第4回 四国遍路に関する歴史(近世)
第5回 歩き遍路と教育(1)
第6回 歩き遍路と教育(2)
第7回 歩き遍路と教育(3)
第8回 まとめ

【授業時間外学習について】
毎回課題が出るので,必ず取り組むこと.課題の提出を持って出席とする.

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
電子メール(fujihara@naruto-u.ac.jp)で問い合わせること
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
動画には著作権があるため,むやみにダウンロードなどしないこと.
eK4科目「阿波学」(地域文化研究)の単位取得者は履修不可.
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
fujihara@naruto-u.ac.jp
 
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