タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 瀬戸内海論 その2    
Seto Inland Sea and Setoumi second period
主題科目 2Q 集中 1~1 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
瀬戸内海論 その2(Seto Inland Sea and Satoumi second period)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
原 直行[Hara Naoyuki]   1 0007072
DP・提供部局  
ebxG
 
関連授業科目  
瀬戸内海論 その1
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
e-learningによる映像配信型授業であり、瀬戸内海の環境問題、資源問題を対象に調査研究している研究者によるオムニバス形式の授業である。
 
授業の目的  
化学、生物学、地学などの自然科学的観点から瀬戸内海の環境問題、資源問題に接近すると同時に、経済学などの社会科学的観点からも対象に接近する。文理融合的な観点から知識を得る(共通教育スタンダードの「地域に関する感心と理解力」に対応)ことを目的とする。
 
到達目標  
到達目標:
1.瀬戸内海の環境問題・資源問題について化学、生物学、地学などの自然科学的観点から理解し説明できる。(D-1,2,3)
2.瀬戸内海の環境問題・資源問題について経済学などの社会科学的観点から理解し説明できる。(D-4)
学習・教育目標との対応と寄与の程度:
D-1 化学的観点を理解できる能力 3時間
D-2 生物学的観点を理解できる能力 4.5時間
D-3 地学的観点を理解できる能力 1.5時間
D-4 経済学的観点を理解できる能力 1.5時間
 
成績評価の方法と基準  
成績は、毎回の授業の小テストが70%、レポート30%の割合で評価し、60%以上を合格とする。ただし、レポートを提出していなければ不合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業内容・スケジュール
1.瀬戸内海と海域環境
2.瀬戸内海の浅海環境の抱える問題
3.干潟の環境-1
4.干潟の環境-2
5.干潟の藻類
6.四国の雨の変化と地球温暖化
7.里海と地域活性化
8.期末レポート課題

【授業時間外学習について】
講義の前の予習と講義後に関連する事項について復習する。
さらに、授業時間外に行う課題をレポートとして課す。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
対面を希望する場合は、月曜4時限(14:40-16:10)経済学部南3号館2階原研究室。その他の場合は、電子メール(setouchi@ec.kagawa-u.ac.jp)を活用されたい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
授業はe-learningによる映像配信型授業である。瀬戸内海を調査研究している研究者によるオムニバス形式の授業であり、毎回しっかり授業を受けて小テストに臨んでほしい。レポートはMoodle上の説明にしたがって提出すること。平成28年度以前に「瀬戸内海論」を単位修得している場合は履修できない。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
setouchi@ec.kagawa-u.ac.jp
 
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