タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 四国の自然環境と防災 その2    
Natural Environment and Disaster Measures of Shikoku Area second period
主題科目 4Q 集中 1~1 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
四国の自然環境と防災 その2 (Natural Environment and DIsaster Measures of Shikoku Area second period)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
寺尾 徹, 林 敏浩, 藤本 憲市[Terao Toru, Hayashi Toshihiro, Kenichi FUJIMOTO]   1 0007052
DP・提供部局  
ebcG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
四国に学び生活しているが、本当に四国のことを知っていると言えるだろうか。何気なく見逃している四国の自然のすがたを科学することで見えてくる、驚くような自然環境の仕組みを探す旅に出よう。地球最大級のプレート境界型地震・東南海・南海地震の危険が迫る太平洋岸。それとたたかおうと立ち上がる地域の力。自然の営みと人間の関わり方の新たな模索。21世紀の四国を展望するための視点の数々を提供する講義群である。
 
授業の目的  
四国地域の自然の特徴と魅力を学ぶことで「地域」を理解し、防災や環境の保全、地域の活性化にも活かせる(共通教育スタンダードの「地域に関する関心と理解力」に対応)ようになる。
 
到達目標  
1. 地域社会の現状と課題に関心を持ち、自己と関連づけて理解することができる。
2. 四国の自然の循環のメカニズムを理解する。
3. 四国が直面する洪水や地震などの脅威に地域の中で正しく対処できるようになる。
 
成績評価の方法と基準  
授業毎の小テスト(7回:各6点満点)と期末レポート課題(1回:58点満点)の合計得点が60点以上を合格とする。ただし、小テストの未受験数が3回以上の場合は、期末レポートの提出許可を与えない。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第3部:災害に備える
(1)ガイダンス・防災マップの作成  小塚照夫(日本損保協会)
(2)四国の大地の成り立ちから学ぶ自然災害  西山賢一(徳島大学総合科学部准教授)
(3)先人の教えに学ぶ―四国防災88話―   松尾裕治(JACIC四国地方センター)
(4)災害と交通インフラ―国の南海トラフ巨大地震対策―   松本秀應(国土交通省四国地方整備局)
第4部:持続可能な自然と社会
(5)ジオパークは人を幸せにできるのか  柚洞一央(室戸ジオパーク推進協議会)
(6)持続可能な社会づくりのための環境教育①  小林修(愛媛大学国際連携推進機構アジア・アフリカ交流センター・准教授)
(7)持続可能な社会づくりのための環境教育②  
(8)期末レポート

【授業時間外学習について】
e-Learningコンテンツの視聴確認も兼ねて、各回において知識定着度を判定するための小テストを課しています。しっかり復習してから小テストを受験してください。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html


 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
電子メール(shizen@cc.kagawa-u.ac.jp)を利用してください。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第1回目から第8回目までの受講はすべて、インターネットに接続できるパソコンからMoodleとよばれるLMS(Learning Management System)にアクセスしてe-Learningコンテンツを視聴する形態となる。動画コンテンツを視聴する際は、話のポイントをノートに書き取るなど、主体的な学習態度を心がけること。その他受講方法の詳細については、第1回(ガイダンス)を参照されたい。
平成28年度以前に「四国の自然環境と防災」を単位修得している場合は履修できない。
 
参照ホームページ  
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/subject_kagawa.html#subject_kagawaにある「香川大学のLMSへ移動」ボタンから辿ることができます。

大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
shizen@cc.kagawa-u.ac.jp
 
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