タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 四国の地域振興    
Local Development of Shikoku area
主題科目 後期 集中 2~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
四国の地域振興 Local Development of Shikoku Area
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
林 敏浩, 藤本 憲市[Hayashi Toshihiro, Kenichi FUJIMOTO]   2 000704
DP・提供部局  
ebcG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×16回+自学自習
 
授業の概要  
【キーワード】四国、地域振興、地場産業、地方制度

四国における地域振興の取組みを以下の側⾯から学びます。第1は、産業です。各県の代表的な地場産業が地域の中で果たしている役割や活性化策について考えます。第2は、交流や⽂化振興による地域づくりです。これに関わる代表的な事例を取り上げます。第3は、地⽅制度です。近年の地⽅分権改⾰との関わりで各県の将来像を考えます。これらを通して私たちが居住する四国という地域社会への理解と関⼼を培い、地域活性化への道を探ります。
 
授業の目的  
地場産業、地⽅分権改⾰、⽂化・観光といった観点から四国地域の現状を理解し地域活性化に関する実践的関⼼を培うこと(香川大学の場合、共通教育スタンダードの「地域に関する関心と理解力」に対応)ができるようになる。
 
到達目標  
1. 地域社会の現状と課題に関⼼を持ち、⾃⼰と関連づけて理解することができる。
2. 地場産業、地⽅分権改⾰、⽂化・観光といった観点から四国地域の現状認識や地域活性化に関して概要を説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
前半部と後半部でそれぞれ次のように成績評価する。各回の課題(8回:各最高10点)と最終課題(1回:最高20点)を採点して合計得点とする。なお、各回の課題の提出回数(最大8回)が5回未満、または、最終課題が未提出の場合は合計得点に関わらず0点とする。前半部と後半部の平均得点が60点以上を合格とする。平均得点が60点以上でも、前半部と後半部のいずれかが60点未満の場合は不合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
<前半部>
(1)ガイダンス ~四国の地域振興<前半部>で何を学ぶか?~
(2)讃岐のハマチ養殖と野網和三郎 (嶋野勝路(全国海水養魚協会会長))
(3)讃岐うどん (香川政明(さぬき麺業社長))
(4)香川の手袋産業 (原直行(香川大学)) 
(5)香川の石材産業 (西成典久(香川大学))
(6)高知の林業と製造業 (石筒覚・霜田博史(高知大学))
(7)地域振興に関わるトピックス(仮)(林敏浩(香川大学))
(8)四万十の今と昔 (原直行(香川大学))
<後半部>
(9)ガイダンス ~四国の地域振興2で何を学ぶか?~
(10)文化力とまちづくり (竹内守善(香川大学非常勤講師))
(11)地域振興とメディア (林敏浩(香川大学))
(12)アートとエコツーリズム (石井亨(香川大学非常勤講師))
(13)共同体の崩壊 (石井亨(香川大学非常勤講師))
(14)四国四県の政治経済の歴史 (八幡和郎(徳島文理大学))
(15)四国の展望―四県知事インタビュー―(八幡和郎(徳島文理大学))
(16)四国の展望―四県知事インタビュー―(八幡和郎(徳島文理大学))

※上記に加えて第8回目の後に前半部の最終課題がありますので注意ください。また、第16回目の後に後半部の最終課題がありますので注意してください。

【学習の方法】
e-Learningによる非同期型授業として実施する。受講はインタネットに接続できるパソコンでLMS(Learning Management System)にアクセスして、e-Learningコンテンツを視聴する形態になる。出席確認も兼ねて各回で理解度を判定する課題を課す。なお、アクセスするコースは、前半部(第1~8回)は「四国の地域振興 その1」、後半部(第9~16回)は「四国の地域振興 その2」となるので注意せよ。

e-Learningは基本的には自学自習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、オンラインレポート提出)を心がけてください。e-Learningの落とし穴に落ち込まないようにしてください。
各回で課題を課していますので、コンテンツ視聴後、課題を必ず回答してLMSでオンライン提出ください。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
金曜日9:00~10:30(予定)。対⾯による質問の受付場所は幸町南キャンパス総合情報センター 不在時あるいは対面が困難な場合は電子メール(hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)を活⽤されたい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第1回目から第16回目までの受講はすべて、インタネットに接続できるパソコンからLMS(Learning Management System)にアクセスしてe-Learningコンテンツを視聴する形態となる。本授業を履修するには、各自でパソコンからのLMSへの登録やコース登録が必要となるが、所定の日(詳細はガイダンス等を参照)までに登録が完了していない場合は履修を許可しない。教材を視聴する際は、話のポイントをノートに書き取るなど、主体的な学習態度を心がけること。その他受講方法の詳細については、第1回(ガイダンス)を視聴すること。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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