タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 四国の歴史と文化 その2 文化編    
History and Culture of Shikoku area second period
主題科目 2Q 集中 1~1 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
四国の歴史と文化 その2 文化編(History and Culture of Shikoku area 2)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
渡邊 史郎, 林 敏浩, 藤本 憲市[Watanabe Shiro, Hayashi Toshihiro, Kenichi FUJIMOTO]   1 0007032
DP・提供部局  
ebxG
 
関連授業科目  
四国の歴史と文化 その1 歴史編
 
履修推奨科目  
四国の歴史と文化 その1 歴史編
 
学習時間  
講義(e-Learning視聴)90分×8回 + 自学自習
 
授業の概要  
四国の文化について講義する。各回では、四国に関わる文学作品などに関わるテーマを取り上げる。
 
授業の目的  
四国の各大学に在籍する自分が暮らす地域の文化について知識を得ることができる。四国の風土や歴史に関わった文学や方言の内実について、いくらか知ることができる。
本授業での学習を通じて、香川を含む四国地域に関する知識や関心・意欲を高める(共通教育スタンダードの「地域に関する関心と理解力」に対応)とともに、四国の歴史と文化に関する研究の背景や現状について説明できるようになることが目標である。
 
到達目標  
1. 四国地域の文化についてのいくつかのトピックを詳しく説明できる。
2. 地域の歴史と文化に関心を持ち、自己と関連づけて理解することができる。
 
成績評価の方法と基準  
授業毎の小テスト(7回:各6点満点)と期末レポート課題(1回:58点満点)の合計得点が60点以上を合格とする。ただし、小テストの未受験数が3回以上の場合は、合計得点に関わらず「不可」の評定とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】

第1回 ガイタンス、四国の文化に向けて(渡邊史郎/香川大学教育学部)
第2回 四国の万葉集と古代史 (田中省造/四国大学文学部)
第3回 石碑の持つ意味――屋島の石碑を題材に―― (池田 恭哉/香川大学教育学部)
第4回 物理学者・寺田寅彦の文学 (永橋 禎子/高知県立文学館)
第5回 黒島傳治と壺井栄におけるプロレタリア文学の側面(渡邊史郎/香川大学教育学部)
第6回 菊地寛について(藤井雄三/高松市教育委員会)
第7回 愛媛を歩く――方言の旅―― (清水 史/愛媛大学法文学部)
第8回 期末レポート(オンライン)

【授業及び学習の方法】
本授業はフルオンデマンドのe-Learning形態で実施するため講義室での対面授業は行わない。また、受講制限をかける場合がある。詳細は大学連携e-Learning教育支援センター四国ホームページ (URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html)にある「知プラe科目の履修案内」に記載されているので必ず熟読のこと。
本授業を履修するためには、各自パソコンから教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要となる。各登録は期限内に完了すること。もし期限内に登録が完了していない場合は履修を許可しない。また、受講方法の詳細については第1回(ガイダンス)で説明しているので必ず視聴すること。
各回の授業内容について理解を深めるため、書籍等を用い主体的に学習に努めること。
 
教科書・参考書等  
特に指定しない。
 
オフィスアワー  
特に設けない。Moodle内のコミュニケーションツール(フォーラム等)や第1回(ガイダンス)で通知するメールアドレスを活用すること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
・e-Learningコンテンツの視聴確認も兼ねて、各回において知識定着度を判定するための小テストを課しています。しっかり復習してから小テストを受験してください。
・平成28年度以前に「四国の歴史と文化」を単位修得している場合は履修できません。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
rekishi@cc.kagawa-u.ac.jp
 
↑ページの先頭へ戻る