タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 四国の歴史と文化 その1 歴史編    
History and Culture of Shikoku area first period
主題科目 1Q 集中 1~1 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
四国の歴史と文化 その1(歴史編)/History and Culture of Shikoku area first period(History)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
守田 逸人, 林 敏浩, 藤本 憲市[Hayato MORITA, Hayashi Toshihiro, Kenichi FUJIMOTO]   1 0007031
DP・提供部局  
ebxG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
四国の歴史と文化 その2 文化編
 
履修推奨科目  
四国の歴史と文化 その2 文化編
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
四国の歴史・文化について講義する。各回では、四国で活躍した人々の事績や、都と四国との結びつき、四国に残された遺跡・史跡など、四国の歴史に関わるテーマを取り上げる。
 
授業の目的  
四国の各大学に在籍する自分が暮らす地域の歴史と文化について知識を得ることができる。歴史に関わる回では、現代的課題でもある四国地域と京阪神地域との結びつきなどについて、理解を深めることもできる。
本授業での学習を通じて、香川を含む四国地域に関する知識や関心・意欲を高める(共通教育スタンダードの「地域に関する関心と理解力」に対応)とともに、四国の歴史と文化に関する研究の背景や現状について説明できるようになることが目標である。
 
到達目標  
1. 四国地域の「歴史と文化」についてのいくつかのトピックを詳しく説明できる。
2. 地域の歴史と文化に関心を持ち、自己と関連づけて理解することができる。
 
成績評価の方法と基準  
ガイダンスを除く授業7回分の小テストを各6点満点(計42点満点)、期末レポート課題を58点満点の合計100点満点とし、合計得点が60点以上を合格とする。ただし、小テストの未受験数が3回以上の場合は、合計得点に関わらず「不可」の評定とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
① ガイダンス(授業概要、受講方法等について)、平安末阿波武士と仏教文化 (大石 雅章/鳴門教育大学)
② 屋島合戦にいたる源平両軍の軍略(1) (田中健二 /香川大学教育学部)
③ 屋島合戦にいたる源平両軍の軍略(2) (田中健二 /香川大学教育学部)
④ 屋島合戦にいたる源平両軍の軍略(3) (田中健二 /香川大学教育学部)
⑤ 中世の瀬戸内海水運(1) (田中健二 /香川大学教育学部)
⑥  中世の瀬戸内海水運(2) (田中健二 /香川大学教育学部)
⑦  阿波商人の活躍と江戸時代の経済(桑原恵/徳島大学総合科学部)
⑧  期末レポート(オンライン)

【自学自習について】
各回の授業内容について理解を深めるため、インターネットや書籍等で適宜情報収集に努めること。
【授業時間外学習について】
e-Learningコンテンツの視聴確認も兼ねて、各回において知識定着度を判定するための小テストを課している。しっかり復習してから小テストを受験すること。

 
教科書・参考書等  
特に指定しない。
 
オフィスアワー  
特に設けない。電子メール(rekishi@cc.kagawa-u.ac.jp)を利用すること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
本授業はフルオンデマンドのe-Learning形態で実施するため講義室での対面授業は行わない。また、受講制限をかける場合がある。詳細は大学連携e-Learning教育支援センター四国ホームページ (URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html)にある「知プラe科目の履修案内」に記載されているので必ず熟読のこと。
本授業を履修するためには、各自パソコンから教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要となる。各登録は期限内に完了すること。もし期限内に登録が完了していない場合は履修を許可しない。また、受講方法の詳細については第1回(ガイダンス)で説明しているので必ず視聴すること。
各回の授業内容について理解を深めるため、書籍等を用い主体的に学習に努めること。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
 
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