タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 知の探訪    
Guidance of Human Intelligence
主題科目 後期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
知の探訪 (Guidance of Human Intelligence)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
金西 計英[Kazuhide KANENISHI]   2 000610
DP・提供部局  
bcxG
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
大学における学習について,主体的に学習を進める態度を身につける。大学における「研究する」ということに関し,自らの言葉で説明できるようになることを目指す。
 
授業の目的  
大学に入ると,それまでの高校とは,全く異なった学びの方法を身につけなければなりません。
とくに,大学では「研究する」ということが,大学では,学びの中心に据えられます。いきなり「研究する」ことを要求されても,戸惑うことも多いと思います。そこで,大学における学びを学ぶため,皆さんと一緒に大学において「研究する」って何なのかを考えていきたいと思います。皆さんが,大学での学びをスムーズに始めるための,導入役目を果たしたいと考えています。(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸課題に対する探求能力」に対応)
 
到達目標  
徳島大学の特徴について理解し説明できる
研究分野の多様性について理解し説明できる
研究と呼ばれる活動がどのようなものであるか説明できる
大学における自らの学習目標と研究の関連性について理解し説明できる
 
成績評価の方法と基準  
期末に定期試験(レポート)を実施し,成績評価をおこないます。ただし,本授業はe-ラーニング形態ですので,各回,課題が出ます。各回の課題の提出状況は,成績評価に反映します,また,LMS上のアクセス履歴は,出欠状況に替わるものとして成績評価の資料として用います(各回の課題が6回以上未提出の場合は成績反転の対象として扱いません)。さらに,毎週定期的に教材にアクセスせず,定期試験の直前にまとめて視聴するといった振る舞いが認められた場合,成績評価に反映します。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
①金西計英・大学院総合科学研究部「ガイダンス」
/野地 澄晴・徳島大学学長 「徳島大学の未来像 10億人が抱える問題を解決する大学」
②高石 喜久・徳島大学副学長 「ある学生の歩んだ道~大学院へ進学し研究者になろう」
/永田俊彦・徳島大学副学長 「糖尿病と歯周病の深い関連」
③金山博臣・大学院医歯薬学研究部 「手術治療の新たな展開:ロボット支援腹腔鏡下前立腺摘出除術」
 梶龍兒・ 大学院医歯薬学研究部「ウィリアムオスラー医の心」
④玉置俊晃・大学院医歯薬学研究部「薬と健康食品」
 井本逸勢・ 大学院医歯薬学研究部「ヒトの遺伝学入門」
⑤二川健・大学院医歯薬学研究部 未定
⑥吉永哲哉・ 大学院医歯薬学研究部「先端数理に基づく画像診断・治療装置」
⑦吉本勝彦・ 大学院医歯薬学研究部「内分泌腺の腫瘍化機構」
⑧大髙章・ 大学院医歯薬学研究部「創薬のすすめ」
⑨豊田哲也・大学院総合科学研究部・「人文社会科学における仮説と検証とはなにか?」
⑩親泊政一・先端酵素学研究所 「小胞体ストレス応答と糖尿病」
⑪荒木秀夫・大学院総合科学研究部「“知性”を育む“運動”の学習とトレーニング」
⑫辻明彦・大学院生物資源産業学研究部 「知ってるようで知らない酵素の不思議」
⑬安井武史・大学院理工学研究部 「生体コラーゲン顕微鏡」
⑭原口雅宣・大学院理工学研究部「我々の生活を変えた青いLEDについて」
⑮依岡隆児・大学院総合科学研究部「比較文化入門~複眼のススメ」
⑯定期期末試験(レポート)

【授業時間外学習について】
講義後に関連する事項について復習する

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html

 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
物理的に徳島大学への訪問は困難だと推測されますので、問い合わせはメールにて
e-mail: marukin(a)cue.tokushima-u.ac.jp ※(a)→@
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
この授業はe-ラーニングの形態でおこないます。基本的に,授業の進行は,皆さんの自主性に任せられます。皆さんは,計画的に学習を進めるよう注意してください(e-ラーニング形態は自由度が高い反面,多くの学生が,途中でリタイアしてしまうことが分かっています)。高度な自律性が求められることを理解した上,本科目を履修するようにしてください。
 
参照ホームページ  
特になし
 
メールアドレス  
marukin@cue.tokushima-u.ac.jp
 
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