タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 気象学入門    
Introduction to meteorology
主題科目 前期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
気象学入門(Introduction to meteorology)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
佐々 浩司[Koji SASA]   2 000508
DP・提供部局  
bcxG
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
気象に関わる様々な現象は大気の運動や状態変化に伴って発生する。地球上の大気の動きを演示実験などにより説明するとともに、雨雲のできる様子、気象災害の起こる原因や、天気図の見方などについて解説する。
 
授業の目的  
天気の移り変わりにおけるおおまかなメカニズムを理解するとともに気象学を学ぶ基礎的知識を身につける。さらに天気予報で示される天気図や様々なデータからどのようなことが把握できるのか理解(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探求能力」に対応)する。
 
到達目標  
日本における天気の大まかな動きを理解し、天気予報やレーダーデータなどの気象情報を的確に把握できる。
 
成績評価の方法と基準  
毎回の講義内容をまとめたレポート15回分  40点
5回分の内容の理解度を調べるレポート3回分  60点   合計100点で評価する。
ただし、毎回の講義内容をまとめたレポートの提出が10回未満のものについては、5回分の内容の理解度を調べるレポートの提出回数に関わりなく、最終的な成績評価を0~59点で行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
1. 気象の様々なすがた
2. 天気と気候のとらえかた
3. 気象の時間的空間的な大きさ
4. 大気の気温分布と熱のやりとり
5. 地球規模の流れ
6. 低気圧と高気圧
7. 熱帯低気圧:台風
8. 風の吹き方、局地的な風
9. 天気図をみてみよう
10. 雲のできかたと雨
11. 雲の姿と大気の流れ
12. 豪雨
13. 突風
14. 地球温暖化とは
15.   気候変動と気象災害

【授業時間外学習について】
毎回の講義内容のまとめを行う

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
sassa@kochi-u.ac.jp
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
受講の条件:気象に興味があること。
日頃から天気予報を見る習慣や空を見る習慣をつけておくと良いと思います。
平成28年度以前にeK4科目「流れと波の災害」を単位取得している場合は履修できない。
 
参照ホームページ  
Moodle上に掲載
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
sassa@kochi-u.ac.jp
 
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