タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 タンパク質で生命を斬る    
Look Deep into Life through Proteins first period
主題科目 後期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
タンパク質で生命を斬る (Look Deep into Life through Proteins)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
坪井 敬文[Takafumi TSUBOI]   2 000506
DP・提供部局  
abcG
 
授業形態  
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
一般的にタンパク質というと、食物等に含まれるものが知られており、人の健康を維持するために摂取していく栄養素という印象を持つでしょう。実は、タンパク質にはそれ以外にも、大きな人の生命の維持という重要な役目も担っており、このタンパク質の役割を理解すると、これまでは単なる「なぞ」であったものが、より理論的に説明できることに気づくはずです。本科目は愛媛大学プロテオサイエンスセンターに所属する教員が提供する科目であり、最先端のタンパク質に関係する研究に触れながら、タンパク質の力と魅力について伝えていきます。タンパク質をよりもっと身近に感じ、科学の魅力への入り口でもあります。みなさんと議論を展開できることを期待しています。
 
授業の目的  
生命現象がどのように営まれているか理解(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探究能力」に対応)する。
 
到達目標  
タンパク質を通して生命の仕組みが説明できる。
問題の発見・解決に取り組むための思考力を身につける。
 
成績評価の方法と基準  
各回の課題を採点して合計得点とする。
合計得点が60点以上を合格とする。
ただし、課題の2/3以上の提出がない場合には評価しない。
この場合は不合格となる。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】全15回分
オリエンテーション:タンパク質はマラリアを無くす切り札 (第1回分) 坪井
①タンパク質の発現システムを操る (第2回分) 小川
②バイオの世界を変える技術イノベーション:コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法 (第3回分) 澤崎
③無細胞系を使って膜輸送体タンパク質をつくる (第4回・第5回分) 野澤
④治療薬の半数は細胞膜受容体を標的とする (第6回・第7回分) 竹田
⑤光合成のしくみと新エネルギーへの応用 (第8回・第9回・第10回分) 杉浦
⑥タンパク質の機能を制御し植物の性能をアップ (第11回・第12回) 林
⑦ウイルスは宿主のタンパク質をハイジャックする (第13回・第14回分) 高橋
⑧マラリアは巧みにタンパク質を操って感染する (第15回分) 高島

プロテオサイエンスセンターのホームページ等を参考にしてください。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp/

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
Moodleのフォーラムを利用する。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
e-Learningは基本的には自学自習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、課題提出)を心がけてください。主体的・計画的に取り組まなければ、単位を落とすことにつながるので注意してください。
 
参照ホームページ  
【参照ホームページ】
愛媛大学プロテオサイエンスセンターホームページ
http://www.pros.ehime-u.ac.jp/

大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
Moodleのフォーラムを利用する。
 
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