タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 太陽光利用型植物工場における知能的農作物生産    
Intelligent greenhouse plant production
主題科目 後期 集中 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
太陽光利用型植物工場における知能的農作物生産( Intelligent greenhouse plant production)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
高山 弘太郎[Kotaro TAKAYAMA]   1 000411
DP・提供部局  
bcxG
 
関連授業科目  
特になし
 
履修推奨科目  
特になし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
太陽光植物工場は,太陽光エネルギーを最大限に活用して大規模な農作物生産を行う施設であり,気温・湿度・CO2・光強度などの様々な環境要因を制御することで4定(定時・定量・定品質・定価格)の農作物生産を実現します。本講義では,太陽光植物工場における知能的農作物生産を支えるスピーキング・プラント・アプローチ技術(植物診断に基づいた環境制御)をはじめ,環境制御の基礎となる気温・湿度および暖房,植物の最も重要な環境応答である光合成と蒸散について学びます。
 
授業の目的  
太陽光植物工場における農作物生産の概略とそれを支える先端的技術について理解(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探求能力」に対応)する。
 
到達目標  
食料生産システムとしての太陽光植物工場の位置づけを理解し,農作物生産の将来像を明確化する。
 
成績評価の方法と基準  
各回の課題を採点して合計得点とする。
合計得点が60点以上を合格とする。
ただし、課題の2/3以上の提出がない場合には評価しない。
この場合は不合格となる。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
① オリエンテーション:植物工場の概略(高山)
② 光合成と蒸散の基本(高山)
③ 生体情報に基づいた環境制御(高山)
④ 温室環境制御1(仁科)
⑤ 温室環境制御2(仁科)
⑥ 温室環境制御3(仁科)
⑦ 温室環境制御4(仁科)
⑧ 温室環境制御5(仁科)

【授業時間外学習について】
愛媛大学植物工場研究センターのホームページ等を参考にしてください。
http://igh.agr.ehime-u.ac.jp/

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
Moodleのフォーラムを利用する。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
e-Learningは基本的には自学自習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、課題提出)を心がけてください。主体的・計画的に取り組まなければ、単位を落とすことにつながるので注意してください。
 
参照ホームページ  
愛媛大学植物工場研究センターのホームページ
http://igh.agr.ehime-u.ac.jp/

大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
 
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