タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知プラe科目 コンピュータと教育 その1    
Computers in Education first period
主題科目 1Q 集中 1~1 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
コンピュータと教育 その1(Computers in Education first period)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
林 敏浩[Hayashi Toshihiro]   1 0003041
DP・提供部局  
cxxG
 
関連授業科目  
コンピュータと教育 その2
 
履修推奨科目  
なし
 
学習時間  
授業(e-Learning)90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
【キーワード】情報通信技術, CAI, e-Learning, 教育システム

近年、情報通信技術(ICT)を活⽤した教育が様々な教育機関で実施されるようになってきた。また、予習・復習などの⾃宅等における学習者主体の学習にもICTの利⽤が増えてきている。本講義ではこのような情報通信技術(ICT)を活⽤した教育・学習、それらを⽀える教育・学習システムについて講義する。なお、7,8回目は教育システム研究などの動向により予定と異なる内容になる場合がある。
 
授業の目的  
ICTを利活⽤する教育環境を単に利⽤者(学習者)として利⽤するだけではなく、これまでにはなかった21世紀型の新しい教育環境の特徴を深く理解するため(香川大学の場合、共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探究能⼒」に対応)、本講義で、近年発展してきたe-Learningなど情報通信技術(ICT)を活⽤した教育・学習から、コンピュータと教育について学習する。
 
到達目標  
(1)教育・学習⽅法の概要を説明できる。
(2)(1)を⽀える情報通信技術を説明できる。
(3)教育・学習支援システムにどのようなものがあるか概説できる。
 
成績評価の方法と基準  
各回の課題(8回:各最高10点)と最終課題(1回:最高20点)を採点して合計した得点が60点以上を合格とする。なお、各回の課題の提出回数(最大8回)が5回未満、または、最終課題が未提出の場合は得点に関わらず不可とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回目:講義ガイダンス:「コンピュータと教育 その1」の講義で何を学ぶか?
第2回目:e-Learningでいかに学ぶか?
第3回目:遠隔講義でいかに学ぶか?
第4回目:ICTを活用した教育・学習支援(1):CAI(Computer Assisted Instruction)概説
第5回目:ICTを活用した教育・学習支援(2):CAIシステムの歴史と新しい教育システム
第6回目:ICTを活用した教育・学習支援(3):知的CAI概説
第7回目:トピックス: 四国におけるe-Learningによる教育連携
第8回目:トピックス:MOOCs

※上記に加えて最終課題がありますので注意ください。

【学習の方法】
e-Learningによる非同期型授業として実施する。受講はインタネットに接続できるパソコンでLMS(Learning Management System)にアクセスして、e-Learningコンテンツを視聴する形態になる。出席確認も兼ねて各回で理解度を判定する課題を課す。

e-Learningは基本的には自学自習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、オンラインレポート提出)を心がけてください。e-Learningの落とし穴に落ち込まないようにしてください。
各回で課題を課していますので、コンテンツ視聴後、課題を必ず回答してLMSでオンライン提出ください。

【e-Learning科目の履修登録に際して】
本講義はフルオンデマンドで実施されるため講義室での授業は行わない。また、科目によって受講制限をかける場合がある。なお、教務システム(ドリームキャンパス)の履修登録とは別にe-Learningシステム(LMS)の登録が必要なので、大学連携e-Learning教育支援センター四国ウェブページに掲載している履修登録の手続きをよく読んで、期限内に登録手続きを済ませること。期限内に登録を完了できなかった場合は履修を許可しない。
URL: http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/index.html
 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
金曜日9:00~10:30(予定)。対⾯による質問の受付場所は幸町南キャンパス総合情報センター 不在時あるいは対面が困難な場合は電子メール(hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)を活⽤されたい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
e-Learningは基本的には⾃学⾃習ですので計画的な履修(コンテンツ視聴、オンラインレポート提出)を⼼がけてください。e-Learningの落とし⽳に落ち込まないようにしてください。
各回で課題を課していますので、コンテンツ視聴後、課題を必ず回答してLMSでオンライン提出ください。平成28年度以前に「コンピュータと教育」を単位修得している場合は履修できない。
 
参照ホームページ  
大学連携e-Learning教育支援センター四国(知プラ)ホームページ
http://chipla-e.itc.kagawa-u.ac.jp/
 
メールアドレス  
hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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