タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
先進科学特論    
Advanced Reserch Topics
  2年通年 集中 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Advanced Research Topics
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻教員(農)   1 951020
水準DPコード  
2bcaGA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
 講演会180分 × 4回 + レポート等作成のための自学自習
 
授業の概要  
 学外者による専門的講演,シンポジウム等を4回以上聴講し,所定のレポートを提出する.なお,受講可能な講演会等については,以下のいずれかで,専攻にて認定されたものとする.
1.     大学または学部主催で開催される学術講演会
2.     各専攻または研究室主催で開催する講演会,セミナー
3.     各種団体(学会,研究会,関連業界,地方自治体など)が学内外で開催する学術講演会・シンポジウム等(通常の研究発表は含まない).
 ただし1回につき1つのレポートとし,学外主催で開催される講演会等の認定は,1学生2回までとする.
 
授業の目的  
 学内外で開催される講演会等に積極的に参加し、幅広い応用生物科学の諸分野の新しい知識を修得することを目的とする。また、総合的に修士学生としての資質を身につけることを目的とする。
 
到達目標  
 最新の研究報告に触れることで応用生物科学の新しい知識を修得し、関連分野の研究の推移と今後の展望について分析する力を身につける。
 
成績評価の方法と基準  
レポート評価点の平均点によって評価する。なお、提出されたレポートが4つ以上となった場合は、2年次2学期の成績評価時点で採点されているレポートのうち、上位4つの点によって評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 受講可能な講演会が認定された場合,紹介教員・レポート提出期日を明記した周知文書が大学院掲示板に掲示される.
 学生は掲示を見て講演会等に出席し,所定の期日までに学務係にレポートを提出する.

 学外機関において開催される講演会等の認定は,指導教員が行う.
 学生は事前に指導教員に対し,該当の講演会等について先進科学特論のレポート採点を依頼し,期日及び様式を確認した上で所定のとおり指導教員宛に提出する.

 先進科学特論の単位を取得するためには,学生は2年間で異なる講演会等に4回以上出席し,各講演会等終了後所定の期日までにレポートを提出しなければならない.

 提出されたレポートは,担当講師または担当の専攻教員が100点満点で採点する.

 4つ以上レポート提出のあった者について,指導教員が単位認定を行う.
 
教科書・参考書等  
 指定なし
 
オフィスアワー  
 周知文書記載のとおり,詳細は紹介教員に問い合わせること.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 講演会等の開催時期は未定であるため,大学院掲示板を確認すること.各自でレポート提出状況を把握し,提出数の不足がないよう注意すること.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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