タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
フーリエ解析    
Fourier Analysis
  前期 水3 2~ 工学部電子・情報工学科
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
堀川 洋[Horikawa Yo]   2 576300
DP・提供部局  
bcxT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
信号解析、ディジタル信号処理、通信工学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 試験90分 + 自学自習
 
授業の概要  
授業の目標が達成出来るように授業計画に沿ってフーリエ解析の基礎について学ぶ。前半では、三角関数と指数関数および複素数について復習する。そして、後半ではフーリエ級数およびフーリエ変換について学ぶ。
 
授業の目的  
「フーリエ解析」は信頼性情報システム工学科電子情報通信コースの専門科目を学んでいく上で基礎となる科目である。本授業では、三角関数と指数関数、複素数、フーリエ級数とフーリエ変換の計算が教科書等を参照しながら行えるようになることを目標とする。
 
到達目標  
三角関数と指数関数、複素数、フーリエ級数とフーリエ変換の計算ができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
B
 
成績評価の方法と基準  
授業でのレポート:20点、中間小テスト:30点、期末試験:50点として、計100点満点により、基本的な問題が解けることにより授業の目標達成が確認出来た者に可以上の単位を認定する。やや困難な問題が解ける者についてはより高い評価(秀、優、良)を与える。
上記を満たさない場合でも、中間小テストと期末試験の得点合計が6割以上(48点以上)の者については可を与える。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
内容について説明を行った後、演習課題を次回授業開始時にレポートとして提出してもらう。
参考資料等は \\stfile.eng.kagawa-u.ac.jp\Material$\Horikawa\フーリエ解析 にある。

【授業計画】
第1週 授業の概要~関数のフーリエ級数展開とフーリエ変換のイメージを持てる。
第2週 三角関数と指数関数~三角関数と指数関数の基礎計算ができる。
第3週 三角関数と指数関数~三角関数と指数関数の応用計算ができる。三角関数と指数関数
第4週 複素数~複素数の定義を理解できる。
第5週 複素数~複素数の性質を理解できる。
第6週 複素数~複素数の基本的な計算ができる。
第7週 中間小テストと複素数の総括~第1週から第6週までの内容を理解できている。
第8週 フーリエ級数~フーリエ級数について説明できる。フーリエ級数の例
第9週 フーリエ級数~複素フーリエ級数について説明できる。
第10週 フーリエ級数~フーリエ級数の性質について説明できる。フーリエ級数の性質
第11週 フーリエ級数の演習
第12週 フーリエ変換~フーリエ積分とフーリエ変換について説明できる。フーリエ積分とフーリエ変換  
第13週 フーリエ変換~フーリエ変換の例と基本的性質について説明できる。フーリエ変換の例と基本的性質
第14週 フーリエ変換~フーリエ変換の基本的性質について説明できる。フーリエ変換の基本的性質
第15週 フーリエ変換の演習
第16週 期末試験
 
教科書・参考書等  
教科書:「演習で身につくフーリエ解析」,黒川,小畑,共立出版,ISBN: 4-320-01776-5
参考書:「マンガでわかるフーリエ解析」,オーム社,ISBN: 4274066177、「入門信号処理のための数学」,コロナ社,ISBN: 9784274067075、「Excelで学ぶ理論と技術フーリエ変換入門」,ソフトバンク,ISBN: 9784797338270、「フーリエ解析入門 」,日本評論社,ISBN: 9784535608917
 
オフィスアワー  
電子メール(horikawa@eng.kagawa-u.ac.jp)で随時受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
電子情報通信コースの必修科目である。2年2学期「信号解析」、3年1学期「ディジタル信号処理」、「通信工学(必修)」につながっており、複素数・フーリエ級数・フーリエ変換の理解は必須である。
授業に関する連絡(休講、小テスト、追加試験等)はすべて教務システムにより行う。掲示による連絡は行わないので注意すること。
 
参照ホームページ  
www.eng.kagawa-u.ac.jp/~horikawa/
 
メールアドレス  
horikawa@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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